【ウーマシャンプー】育毛成分が他のアミノ酸系シャンプーより多く配合


育毛シャンプー ウーマで頭皮環境を正常化!
頭皮正常化のプロセス
育毛シャンプー ウーマの馬油が皮脂汚れを浮かせる
⇒アミノ酸系洗浄成分と馬油が汚れを洗浄
⇒きれいになった頭皮に馬油の成分が浸透
⇒馬油が皮脂の過剰分泌を制御
⇒乾燥による薄毛を防止!

 

 

ウーマシャンプーはなかなか良いシャンプーです

 

成分の総合評価でも界面活性剤は
少し含まれているものの悪いシャンプーではないです。

 

特に推したいところは
皮脂を取り過ぎない必要な皮脂だけ残す
アミノ酸系の洗浄成分はもちろん、

 

保湿成分バツグンの馬油が乾燥による
かゆみや抜け毛を防止してくれる点です。

 

保湿成分は薄毛には必須ですよね。

 

また、ウーマシャンプーは育毛成分が
他のアミノ酸系シャンプーより多く配合されており

 

センブリやニンニクエキスには血行促進と消炎効果などがありますから、
頭皮に栄養が沢山届くようになるし、
紫外線による炎症なども抑えてくれます。

 

その上で、馬油やアロエベラの保湿成分が頭皮に潤いを与えてくれるから、
髪の毛がどんどん水分を保持するようになってくれます。

 

やっぱりいいシャンプーです。

 

あとアミノ酸系シャンプーはボリュームを出しにくいのですが、
馬油に含まれるアミノ酸が、
たんぱく質を髪の毛にくっつけてくれる役割も持っているので、
ボリュームアップの効果もあります。

 

アミノ酸系のシャンプーは原料が高いため
価格が高めですが、
育毛剤との併用で発毛効果を見込める可能性大です。

 

頭皮環境を集中ケアする「馬油シャンプーU-MA(ウーマ)」

ウーマシャンプーの使用した感想

 


 

【ウーマ(U-MA)シャンプー】使用前の頭皮画像(前頭部、生え際)
↓ ↓ ↓
ウーマシャンプー

 

【ウーマ(U-MA)シャンプー】使用後の頭皮画像
↓ ↓ ↓

(おおっ汚れもきれいにとれ毛穴が開いて育毛剤が浸透しそうだ)

 

ウーマシャンプの使用感は泡立ちは非常によく、
粘性に関しては、ゆるい感じが少ししました。

 

においは若干あります。

 

アミノ酸系シャンプー特有のしっとり感は
結構ありました。

 

個人的には、洗髪後きしむシャンプーは
苦手なのでちょうどよい感じでした。

 

しっとり感(ヌメリ感)がいやな方はあまりおすすめできません。^^:

 

これは好みにより評価がわかれますね。

 

すすいだ後のタオルドライ時もしっとり感は残っています
ドライヤーで乾かした後は絡む事なく、サラサラでした。

 

*リンス・コンディショナーはしておりません。

 

もし使用する場合は、
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が
石けん系さシャンプーなどに比べ
やや弱いためしっかり洗ってくださいね。

 

良いところ アミノ酸系で若干しっとり感があり

保湿成分がバツグン!

悪いところ 泡立ちが少ない点。

一般的にアミノ酸シャンプーは、
市販のアルコール系シャンプーと比べると、
泡立ちが弱いものが多いのが特徴で、欠点の一つと言えます。
ただ皮脂を必要以上に落とすことはありません

価格

特別価格 \3800(税込)
(送料無料)

 

ウーマシャンプーの成分徹底分析

 

無添加で安心して使うことが出きると評判の育毛シャンプー「ウーマシャンプー」の主な成分は、馬油が代表的です。

 

この他にセンブリエキス、ニンニクエキス、オタネニンジンエキス、ヒノキスチオール、アロエベラエキス、トウキエキスです。

 

他にも生薬成分が全部で25種類配合されています。

 

この育毛成分が配合されている点が他の育毛シャンプーと違うところ。

 

成分をチェックすると

 

株式会社ZERO PLUS
【ウーマ(U-MA)シャンプー】全成分
水、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ラウラミドDEA、コカミドDEA、イソペンチルジオール、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNa、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルアラニンNa、ポリクオタニウム-10、クエン酸、馬油、クララエキス、センキュウエキス、トウキエキス、センブリエキス、アロエベラエキス-1、BG、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウエキス、サボンソウエキス、セージ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、ホップエキス、レモン果実エキス、黒砂糖、メントール、オタネニンジンエキス、ダイズエキス、グリチルリチン酸2K、ヒノキチオール、フェノキシエタノール、エタノール

 

成分の詳細を説明しますと・・・

 

 


問題ない成分について

 

『水』
精製された不純物のない水の事です。

 

『コカミドプロピルベタイン』
天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分で
その特性はとてもマイルドで、コンディショニング効果もある洗浄剤。
洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

 

『ラウラミドDEA』
非イオン性の界面活性剤で泡の安定性向上、起泡、増粘、などの効果があり、
皮膚に対して刺激を緩和する作用もあります。
コカミドDEAよりも高性能だと言われています。

 

『コカミドDEA』
洗浄剤に添加した場合、泡の安定性、増粘、起泡、洗浄性を高める効果があり、
他の界面活性剤の補助として配合されることが多いです
刺激性が少なく安全性の高い成分です。

 

『ラウロイルメチルアラニンNa』
植物性の脂肪酸、ラウリン酸というのを原料に作られるアミノ酸系の洗浄成分です。
弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がる。ボリュームを潰さずに洗いたい方に適している洗浄剤。

 

『ココイルメチルタウリンNa』
ヤシ油とタウリン誘導体で構成される洗浄成分です。
とても低刺激で、泡立ちも良いのが特徴。
アミノ酸系の洗浄成分に分類されます。
洗いあがりはさっぱりタイプでしなやかにふんわり仕上がり
比較的高価な成分です。

 

『ココイルグルタミン酸TEA』
ヤシの実から抽出した刺激が少ない成分で水への溶解性がよく、気泡力、洗浄力があります。
皮膚と同じ弱酸性を示し使用後になめらかな感触が得られます。
毛髪の保護、修復効果があるとされており、
安全性の高い洗浄剤として使用されています。

 

『ポリクオタニウム-10』
トウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で
毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、
コンディショニング効果を出す働きがあります。
刺激性などは特になく
シャンプーに配合するとすすぎ時に
髪がきしんだり絡まったりするのを防いでくれます。

 

『クエン酸』
有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。
アルカリ性になった髪を中和する効果があり、
髪をサラサラにする効果もあります。
石けんシャンプーのリンスにも使われるようです。

 

『馬油』
添加物もなく赤ちゃんにも使えるような安心できる成分で、
保湿効果や血行促進効果、傷などが治りやすくなる働きもあると言われています。

 

『クララエキス』
マメ科の植物クララの根から抽出されるエキスで
血行促進、発毛促進、日焼け防止効果、美白効果、抗菌作用、収斂効果などがあり
育毛用化粧品のほかにフケやカユミ防止の頭髪用化粧品や
美白化粧品、UVケア化粧品にも使われています。

 

『センキュウエキス』
セリ科植物であるセンキュウの根から抽出されるエキスで
血行促進効果、消炎効果、鎮静効果があるので、
くすみ予防、肌荒れ予防の目的の化粧品に配合されています。

 

『トウキエキス』
セリ科植物であるトウキの根から抽出されるエキスで、
解熱・鎮痛・筋弛緩・血圧降下・血液凝固・抗炎症・抗アレルギー・抗腫瘍・育毛などの効果が期待されています。

 

『センブリエキス』
リンドウ科の植物のセンブリから抽出したエキスで、
多くにお育毛剤に含まれている成分です。
皮膚代謝改善効果・発毛、育毛促進効果が認められ、
皮膚の老化防止と、脱毛症の治療にすぐれた効果があります

 

『アロエベラエキス-1』
アロエベラの葉から抽出したエキスで、
皮膚や頭皮のアンチエイジングに利用され、
頭皮のコラーゲン若返りを助けるために配合される成分です。

 

『BG』
BGは化粧水に多く配合されています。
1,3-ブチレングリコールの略で水との馴染みがよく、
潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で使用されています。

 

『アルニカ花エキス』
キク科の植物で、アルニカ花の花びらから抽出したエキスです。
頭髪の育毛の刺激薬として配合されたり、
ボディー用マッサージクリームでは
血液の抹消循環を改善し
セルライトの除去作用が期待されています。

 

『オドリコソウ花エキス』
オドリコソウと言うシソ科の植物の花から抽出されたエキスで
保湿作用や皮膚をきゅっとひきしめる作用があり、
育毛効果に期待ができる成分です。

 

『オランダカラシエキス』
オランダカラシと言うセリ科の植物から抽出されるエキスで、
血行促進効果を持っています。
湿、肌改善、皮膚細胞活性、
発毛促進などの効果もあるため、
天然堂製品にも使われています。

 

『ゴボウ根エキス』
キク科の植物のゴボウの根から抽出されたエキスで、
抗炎症作用や脱毛防止作用、血行促進作用などの働きがあると言われています。

 

『セイヨウキズタエキス』
ウコギ科のセイヨウキズタと言う植物の葉や茎から抽出されたエキスで、
収斂作用や抗炎症作用のほか、血流促進作用があり、
脂性肌に対して有効とされています。

 

『ニンニクエキス』
ニンニクから抽出されたエキスで
殺菌作用や抗菌作用、細胞活性作用などの働きがあると言われています。
同じニンニクエキスでもヨウ化ニンニクエキスと言うものがあり、
髪そのものを再生化する働きがありるようです。

 

『セイヨウアカマツ球果エキス』
セイヨウアカマツと言う植物から抽出されたエキスで、
主に髪の潤い成分や発毛・育毛・養毛の有効成分としてのヘアケア商品、
肌の潤い成分や お肌の保護成分としての化粧品などに配合されています。

 

『ローズマリーエキス』
マンネンロウと言う植物の花や葉から抽出されたエキスで
保湿作用や収れん作用、
髪の毛では脱毛、フケ予防に効果が期待されています。

 

『ローマカミツレ花エキス』
キク科の植物で別名カモミールとも呼ばれている植物です。
過敏性肌・乾燥肌の基礎化粧品や
毛髪の輝きを増すためにシャンプーに配合されます。

 

『セイヨウオトギリソウエキス』
オトギリソウ科の植物で英名ではセント・ジョーンズ・ワートと呼ばれている植物です。
抗酸化作用があり紫外線から守ってくれます。

 

『サボンソウエキス』
ナデシコ科のサボンソウと言う植物の根や葉から抽出されたエキスで、
毛穴につまった汚れを取り除く洗浄効果があり、
皮膚や毛髪を清潔に保つことと、
古い角質を取り除く目的で配合されています

 

『セージ葉エキス』
シソ科のセージと言う植物の葉から抽出されたエキスで、
血行促進効果、消炎効果、抗酸化効果、殺菌効果など多様な効果があります。

 

『トウキンセンカ花エキス』
キク科のトウキンセンカと言う植物の花から抽出されたエキスで、
消炎作用や鎮痛作用、清浄作用のほか、頭皮や肌に潤いを与える働きがあります。

 

『ホップエキス』
アサ科のホップと言う植物から抽出されたエキスで、
髪を黒くする成分が含まれていることがわかり、
資生堂とキリンビールの共同研究では、
白髪化に関与する遺伝子を抑制するという効果が発見されています。
今後は白髪予防などの育毛剤にも配合されていくようです。

 

『レモン果実エキス』
レモンの果実から抽出されたエキスで、収斂作用や保湿作用などの働きがあり、
また皮脂分泌を調整してくれ、きゅっと肌をひきしめてくれます。

 

『黒砂糖』
サトウキビから作られる砂糖で、ミネラル、B2、カルシウム、ビタミンB1、などを多く含んでいます。
髪の毛を構成しているアミノ酸に、働きかける力があります。

 

『メントール』
ハッカの葉から抽出している成分で清涼感や強い爽快感があります。
使用している人が効果が出ていると錯覚を起こします。
演出効果を出す働きをする成分です。
メントールが入っていても、
石油系の界面活性剤などを主要な洗浄成分に使っているシャンプーは頭皮を傷めやすいので、
メントール入りを選ぶなら、天然成分を使った育毛系シャンプーがおすすめです

 

『オタネニンジンエキス』
ウコギ科の多年草の御種人参から抽出したエキスで皮膚の老化をおさえ、
乾燥した肌を保湿する作用や血行促進効果があります。

 

『ダイズエキス』
マメ科の植物である大豆の種子から抽出されるエキスでイソフラボンや糖、サポニン、
アミノ酸を含んでいて
保湿効果、皮膚細胞の活性効果、
美白効果、抗炎症効果、
皮脂腺抑制効果によるにきび防止効果が期待されています。

 

『グリチルリチン酸2K』
抗炎症、抗アレルギー作用から慢性、急性の皮膚炎に対して効果があり、
ニキビや肌荒れのケアなどにも効果がある成分です。

 

『ヒノキチオール』
ヒノキやヒバなどから抽出した油に含まれている成分で、
皮膚深部に入って細胞の新陳代謝を正常化する働きもあるので、
円形脱毛症の治療薬としても効果が期待されています。

 


問題ありそうと考えられる成分について

 

『イソペンチルジオール』
頭皮への悪影響度 ☆
保湿剤。無色透明の多価アルコールで皮膚に刺激がなく、湿潤、溶解、抗菌性を持つ。
「毒性は弱い」判定を受けています。

 

『ココイルアラニンNa』
頭皮への悪影響度 ほぼなし
アミノ酸系の洗浄剤でいわゆる界面活性剤です。
アミノ酸系としては特異な存在で、殺菌作用があり、
しかも硫酸系と同等の洗浄力を持ちます。
界面活性剤ですがそれほど毒性は強くないと言えます。

 

『フェノキシエタノール』
頭皮への悪影響度 ほぼなし
緑茶など自然界に天然物として存在する成分でパラベンなどと比較して毒性は弱いです。
防腐剤・溶剤・高沸点溶剤

 

『エタノール』
頭皮への悪影響度 ほぼなし
防腐剤で有名な「パラベン」の代わりに防腐効果を高める為に配合されています
毒性は低いです。
溶剤・可溶化剤・収れん剤

 

『オレフィン(C14-16)スルホン酸Na』
頭皮への悪影響度 ☆☆(乾燥肌の方の場合の評価)
この成分が多く入っているシャンプーは、洗浄力の強すぎが考えられます。
脂症の方には合う成分です。
高級アルコール系よりも皮膚への刺激がやや弱い。